iHerbとは

iHerbは(アイハーブ)はアメリカカリフォルニア州モレノバレー市に本拠を置く会社で、サプリ・ヘルシーフード・バス&ビューティー関連・洗剤など1000以上のブランド・35000点以上の商品を扱い、世界各国のユーザーがオンラインでショッピングできます。

クレジットカード支払いや代引きで購入でき、厳密にいうと個人輸入で手に入る形になります。個人輸入は個人の自己使用・消費を目的として直接海外ショップから輸入する形態で、商業輸入に比べて関税面や手続きの上で優遇されます。ちなみに種々の法律が絡んで禁制品や数量・重量などの制限があり、個人輸入した物を転売したり他人に譲渡することは認められていません。

日本語にも当然対応していて、アカウント作成してから購入などができるようになります。発送は注文当日~翌営業日の出荷が多いようで、発送直後にアイハーブからメールがきて、追跡番号をクリックすると状況確認ができます。配送業者の休業やフライト・税関が混雑しやすく、だいぶ遅れることもあるようですが通関後はそこから通常配達日数で到着するようです。

紹介ポイント制などもあってマルチ商法的なイメージも抱きますが、iHerbはこれを否定しています。

日本では・・・どうだろう・・・やはり一般的な販売経路での購入がまだまだ主流という気がしますね。

iHerbのメリット

iHerb米国カリフォルニアに1997年に設立された自然派商品の大手ショップで、日本人の利用者も年々増え続けています。米国は日本よりもサプリメント関係が普及してるので種類も遥かに豊富で全体的に高品質で安価です。サプリに関しては、大体日本の1/2~1/3以上の差があるようです。送料も佐川で4ドルからと破格の設定で対応が早く、込み合う時期でなければ発送から4日程度で手元に届きます。

個人輸入というと未経験者にとっては難しそうなイメージがありますが、実際は海外ショップで商品を注文するだけで、いくつかの事柄を知ってさえいれば通常は他に何か手続きをすることもありません。

iHerbのサイトは部分的に日本語表示が可能で、僅かながら日本人スタッフが在籍しています。そのため日本語対応のメアドがあり、日本語でのメールにも対応してくれるのは心強いです。

米国の医薬品は扱っていませんが日本で医薬品に該当するものが存在します。日本で医薬品としての承認を取っていないものを無承認医薬品といいますが、個人輸入に限り、医薬品類を認可を受けずに輸入できるので日本では手に入りにくいものも購入することができるのです。