|
リバティベルオーケストラは2006年12月に東京国 際フォーラムで行われた、大人気コミック「のだめ カンタービレ」と 「熱狂の日」音楽祭のコラボイベント「のだめフェスティバル」のなかで行われた「のだめカンタービレ杯」に応募多数の中からテープ審査を通過し、参加しました。 常任指揮者の和田一樹指揮の下で、 J・シベリウス 交響詩「フィンランディア」を演奏し、見事審査員特別賞を受賞いたしました。 「学内だけの演奏に留まらず」をモットーに、現在では学外の各種イベントにも積極的に参加しています。 |
![]() |
練習は基本的に毎週月・水曜日の18時〜20時30分の間、 尚美学園大学上福岡キャンパスの4号館の教室や音楽ホールを借りて練習しています。 (演奏会前や長期休暇などはスケジュールが変更になります) 主に合奏を行いますが、その他にもパート練習や分奏(弦楽器と管楽器が分かれて練習)、 その他にも弦楽器専攻生による個別練習など、様々な練習方法を実施しています。 |
・新入生歓迎会
夏に行われる合宿では、個人練習からパート練習、合奏などを泊まりでミッチリ練習します。練習の合間にはドッチボール大会やアンサンブル大会
などのイベントもたくさんあります。普段はパート内や友達としか話をしなくても、合宿を通して先輩や同級生、後輩とも仲良くなれる絶好の機会です!!
また、毎年リバティ内の作曲・メディアコースの学生の作品を合宿で演奏する機会を設けています。実際にオーケストラで弾いてみて、演奏者に意見を聞くこともできます。
リバティベルオーケストラの「学生主体」の考えと言うのは、とにかく自分たちで1から10まで運営することをさします。
つまり、高校の顧問の先生から「この曲を演奏しなさい」とか、「この演奏会に出なさい」と言われるままに行動するわけではなく、タイムスケジュールや運搬、経費のことなど全てを自分たちで行います。
リバティでは実際にその「演奏会の企画・運営」を行うことの出来るサークルです。毎年、音楽ビジネスコースからの依頼で「子供のための演奏会」を行っていますが、
リバティのビジネスコースの団員が企画・運営をしています。
リバティの団員のほとんどが、この尚美学園大学に入ってから弦楽器を始めた人ばかりです(もちろん、管弦打コースの専攻生もたくさんいます)。
ですが、当サークルは学内一の弦楽器の団員数がいます。
基本的には個人で楽器を買うことがベストです。
毎年行っている演奏会は、